2018年4月30日月曜日

 4月28日、高槻現代劇場中ホールで日本共産党演説会が開催されました。午前中の開催でしたが550人の参加で大成功でした。宮原府会議員の決意、たつみこうたろう参議院議員のもりとも問題や国会での活躍。また久しぶりに聞いた市田副委員長のわかりやすく感動的な話。そのあと支部でこの1年間で、仲間になっていただいた3人の歓迎会。みなさん演説会の感動が残っていて「市田さんの話を聞いて、もう一度党に入りたくなった」3月に仲間になったばかりの人は「びら配りを自宅のまわりはちょっとと断っていたが、今日の話を聞いてそれは間違っていた。自宅の周りもは配布する」と表明。党員になって、まもない人も50年以上にもなる人もいろいろですが、みなさんいつになっても、謙虚で素直。リスペクトです。
 うれしかったのは闘病中のSさんも元気で参加してくださいました。また、お誘いに行った人で初めて共産党の演説会に参加したという人も何人かおり、つながりの広がりを感じました。

2018年4月27日金曜日

離れたところに住んでいる聴覚障害をお持ちの弟さんのことについて相談がありました。関係団体と連絡をとりながら、対応させていただきました。いい結果がでればと思います。
  似顔絵は20歳の学生が描いてくれました。若すぎるという声もちらほら。

2018年3月26日月曜日

 3月25日(日) JR高槻北デッキで宮原たけし府会議員とのタウンミーティング。集まった人からいろいろな質問がでました。「森友問題と大阪府の関係は?」「なぜ、共産党によく情報が集まるのか」「これから小学校に行く子どもが2人いる。道徳の教科化がすごく不安、結局同じ考えに導いていくのではないか」「戦争は絶対に反対です。安倍内閣を早く辞めさせてほしい」「なぜ、共産党は名前を変えないのか」などの質問が出され、宮原たけし府会議員がていねいに答えました。ビラの受け取りもよく、3000万署名も集まりました。


2018年1月23日火曜日

1月23日、高槻社保協、国保大阪府統一問題対市懇談会に参加しました。4月からの国保統一料金についての説明、6年間の激変緩和があるので6年かけて統一料金にしていきたいとの説明に、「高槻市は今まで、独自の減免制度などを守ってきた。これは高槻市の宝だ。ぜひ統一料金に反対してほしい。」「法律では国保料は市町村が決めることになっている。法的にも問題だ」「わたしは年金が月75000円、保険料が介護保険と合わせて7000円。非課税世帯にも保険料がかかる。これは憲法25条にも違反するものだ。国保料を引き下げてほしい」など、参加者の中から切実な声があがりました。国は国保の広域は言っていますが、統一料金にせよ、減免制度をなくせとは言っていません。全国でも統一料金をすすめようとしている団体は4団体しかありません。府議会でも宮原府会議員が、この問題を追及しています。運動を広げましょう。

2018年1月9日火曜日

2018年。今年もよろしくお願いします。2日から新年のあいさつに伺いました。3日は服部地域支部の人たちと一緒に、神服神社前で3000万署名の取り組み。3日なので思ったより参拝者も少なく、場所を変えようかという話もありましたが、快く署名をしてくださる方もおられました。中でも赤ちゃん連れの若いご夫婦は進んで署名。「子どものためにも戦争だけはだめです」と。本当にそうです。9条2項を死文化する、あべさんの9条改悪は絶対に反対です。

2017年12月22日金曜日

芥川小学校の南道路の側道がアスファルトがはがれて危ないという声が寄せられていました。この道は狭く、歩行者や自転車と車が並んで通ることはできません。小学生がこのでこぼこ道の上を自転車で通っている。もし、転倒したら、たちまち車と接触します。市に状況を伝え、改善しました。
 

2017年12月20日水曜日

今日で12月議会が終わります。日本共産党提案の意見書が可決されました。
<障害児者福祉施設整備の支援をを求める意見書>
 障害があるがゆえに、何らかの社会的支援がなければ、生きていけない障がい児者は年々増加している。家族に依存した生活の長期化は。精神的にも経済的にも相互依存をより助長し、障がい児者の自立を困難なものにしている。
 多くの障がい児者と家族は社会からの孤立と家族依存の中で、生きる基盤となる暮らしの場の早急な整備を望んでいる。
 したがって、政府に対し、地域で安心して暮らすために必要な社会資源の拡充を図り、障がい児者が暮らしの場を自由に選択できる状況を早急に実現するよう要望する。