2018年10月9日火曜日

10月8日 原地域でつどい
 原にできた喫茶「山賊」を借りてつどいを開きました。地元の方7人が参加。宮原さんとわたし、服部支部の人含め13人が参加。話題はやはり、地震、台風の被害。そして農村特有の後継者問題。「自然が多く、この場所は大好きだが、もうしんどくて農業はできない」「台風で大木が倒れたが重機が入らないので、見積もりをとってみたら100万円かかると言われた。」「樫田に山があるが、個人ではどうしようもない」などの意見も出され、宮原府会議員が丁寧に話をされました。また「天皇の制度について、どう考えているのか」「自衛隊は」などの質問もで、宮原府会議員が日本共産党の考え方をわかりやすく話しました。「まっとうなことやなあ」「ようわかった」との声もあり、こういう集いを時々、開こうということになりました。

2018年8月31日金曜日

久しぶりの投稿です。
大阪北部地震のあと、地域をくまなく訪問し、今ある制度を紹介してきました。り災証明書、わかっていても、体がしんどくて役所までいけない。バス停も遠く、また、写真なんか撮ったことがない、まだそこまで落ち着いていない。半壊と言われたがもうここには住めない。
 そういう人たちに代わって、写真をとり、り災証明書を発行してもらい、国保課に提出するという代行をなん度かさせていただきました。
 今になっても、そういう制度を知らない人がまだまだ、おられます。市民が知らないで不利益を被らないためにも、声をかけていくことが必要です。

2018年4月30日月曜日

 4月28日、高槻現代劇場中ホールで日本共産党演説会が開催されました。午前中の開催でしたが550人の参加で大成功でした。宮原府会議員の決意、たつみこうたろう参議院議員のもりとも問題や国会での活躍。また久しぶりに聞いた市田副委員長のわかりやすく感動的な話。そのあと支部でこの1年間で、仲間になっていただいた3人の歓迎会。みなさん演説会の感動が残っていて「市田さんの話を聞いて、もう一度党に入りたくなった」3月に仲間になったばかりの人は「びら配りを自宅のまわりはちょっとと断っていたが、今日の話を聞いてそれは間違っていた。自宅の周りもは配布する」と表明。党員になって、まもない人も50年以上にもなる人もいろいろですが、みなさんいつになっても、謙虚で素直。リスペクトです。
 うれしかったのは闘病中のSさんも元気で参加してくださいました。また、お誘いに行った人で初めて共産党の演説会に参加したという人も何人かおり、つながりの広がりを感じました。

2018年4月27日金曜日

離れたところに住んでいる聴覚障害をお持ちの弟さんのことについて相談がありました。関係団体と連絡をとりながら、対応させていただきました。いい結果がでればと思います。
  似顔絵は20歳の学生が描いてくれました。若すぎるという声もちらほら。

2018年3月26日月曜日

 3月25日(日) JR高槻北デッキで宮原たけし府会議員とのタウンミーティング。集まった人からいろいろな質問がでました。「森友問題と大阪府の関係は?」「なぜ、共産党によく情報が集まるのか」「これから小学校に行く子どもが2人いる。道徳の教科化がすごく不安、結局同じ考えに導いていくのではないか」「戦争は絶対に反対です。安倍内閣を早く辞めさせてほしい」「なぜ、共産党は名前を変えないのか」などの質問が出され、宮原たけし府会議員がていねいに答えました。ビラの受け取りもよく、3000万署名も集まりました。


2018年1月23日火曜日

1月23日、高槻社保協、国保大阪府統一問題対市懇談会に参加しました。4月からの国保統一料金についての説明、6年間の激変緩和があるので6年かけて統一料金にしていきたいとの説明に、「高槻市は今まで、独自の減免制度などを守ってきた。これは高槻市の宝だ。ぜひ統一料金に反対してほしい。」「法律では国保料は市町村が決めることになっている。法的にも問題だ」「わたしは年金が月75000円、保険料が介護保険と合わせて7000円。非課税世帯にも保険料がかかる。これは憲法25条にも違反するものだ。国保料を引き下げてほしい」など、参加者の中から切実な声があがりました。国は国保の広域は言っていますが、統一料金にせよ、減免制度をなくせとは言っていません。全国でも統一料金をすすめようとしている団体は4団体しかありません。府議会でも宮原府会議員が、この問題を追及しています。運動を広げましょう。

2018年1月9日火曜日

2018年。今年もよろしくお願いします。2日から新年のあいさつに伺いました。3日は服部地域支部の人たちと一緒に、神服神社前で3000万署名の取り組み。3日なので思ったより参拝者も少なく、場所を変えようかという話もありましたが、快く署名をしてくださる方もおられました。中でも赤ちゃん連れの若いご夫婦は進んで署名。「子どものためにも戦争だけはだめです」と。本当にそうです。9条2項を死文化する、あべさんの9条改悪は絶対に反対です。