2018年1月23日火曜日
1月23日、高槻社保協、国保大阪府統一問題対市懇談会に参加しました。4月からの国保統一料金についての説明、6年間の激変緩和があるので6年かけて統一料金にしていきたいとの説明に、「高槻市は今まで、独自の減免制度などを守ってきた。これは高槻市の宝だ。ぜひ統一料金に反対してほしい。」「法律では国保料は市町村が決めることになっている。法的にも問題だ」「わたしは年金が月75000円、保険料が介護保険と合わせて7000円。非課税世帯にも保険料がかかる。これは憲法25条にも違反するものだ。国保料を引き下げてほしい」など、参加者の中から切実な声があがりました。国は国保の広域は言っていますが、統一料金にせよ、減免制度をなくせとは言っていません。全国でも統一料金をすすめようとしている団体は4団体しかありません。府議会でも宮原府会議員が、この問題を追及しています。運動を広げましょう。
2018年1月9日火曜日
2017年12月22日金曜日
2017年12月20日水曜日
2017年12月18日月曜日
高槻市の35人学級の効果が出されました。
高槻市は2012年4月から小学校全学年で、35人以下学級を実施しています。少学1年は国、2年は大阪府、3年から6年までは高槻市が独自に実施しています。その結果一クラスの人数は、40人以下だと平均33.4人ですが、35人以下だと平均29,0人になります。
その効果として教室が広く使え、けがやストレスが少なくなり、保健室に行く子どもが減ったことや、先生がいじめを認知する件数が増えています。また、学力も向上しています。
子どもからは、「先生に質問しやすい」「落ち着いて授業が受けらる」「みんなが活躍できる」などの声が寄せられています。
先生からは「人数が少ないので、1人ひとりのスペースが確保され、ぶつかるなどのトラブルが減少した」「児童1人ひとりに向き合う時間が増えた」などの声が出ています。
高槻市は2012年4月から小学校全学年で、35人以下学級を実施しています。少学1年は国、2年は大阪府、3年から6年までは高槻市が独自に実施しています。その結果一クラスの人数は、40人以下だと平均33.4人ですが、35人以下だと平均29,0人になります。
その効果として教室が広く使え、けがやストレスが少なくなり、保健室に行く子どもが減ったことや、先生がいじめを認知する件数が増えています。また、学力も向上しています。
子どもからは、「先生に質問しやすい」「落ち着いて授業が受けらる」「みんなが活躍できる」などの声が寄せられています。
先生からは「人数が少ないので、1人ひとりのスペースが確保され、ぶつかるなどのトラブルが減少した」「児童1人ひとりに向き合う時間が増えた」などの声が出ています。
2017年12月15日金曜日
2017年11月14日火曜日
国保料、低所得者は大幅値上げの府の方針
府議会での宮原府議の質問に「(一本化)は努力目標(に過ぎない)」と認める
安倍政権はこれまで、市町村が運営していた国保を、都道府県と市町村が共同で運営する「都道府県化」を来年度から実施します。
大阪府は他の県と違い、国民健康保険(国保)の保険料率と減免制度を府内一本化しようとしています。市町村が保険料軽減のために、国保会計に法律で決めている以外に繰り入れをしていますが、大阪府はなくす方針を出していましたが、1日の宮原府会議員の質問に、知事は「減免制度のための法定外繰り入れを6年間で解消することは努力目標でルールではない。決定権は市町村人ある」と認めました。
ー低所得者の負担増大きくー
国保は国民の健康を守るための社会保障制度であることは、法律にも明記されています。
ところが、所得に占める平均保険料負担率は15年度には16,5%と所得の6分の1、医療費自己負担も合わせると加入者の負担は3割をこす深刻さです。
ー保険料引き下げて実態に即し減免をー
宮原府議は、国が保険料負担の軽減や国保財政の安定化などを目的に毎年3,900億円の財政支援を行おうとしていることを示し、「やりようによっては保険料をもっと下げられて、減免制度も実態に合ったものにできるのに、なぜそういう努力をしないのか」と、強く求めました。
府議会での宮原府議の質問に「(一本化)は努力目標(に過ぎない)」と認める
安倍政権はこれまで、市町村が運営していた国保を、都道府県と市町村が共同で運営する「都道府県化」を来年度から実施します。
大阪府は他の県と違い、国民健康保険(国保)の保険料率と減免制度を府内一本化しようとしています。市町村が保険料軽減のために、国保会計に法律で決めている以外に繰り入れをしていますが、大阪府はなくす方針を出していましたが、1日の宮原府会議員の質問に、知事は「減免制度のための法定外繰り入れを6年間で解消することは努力目標でルールではない。決定権は市町村人ある」と認めました。
ー低所得者の負担増大きくー
国保は国民の健康を守るための社会保障制度であることは、法律にも明記されています。
ところが、所得に占める平均保険料負担率は15年度には16,5%と所得の6分の1、医療費自己負担も合わせると加入者の負担は3割をこす深刻さです。
ー保険料引き下げて実態に即し減免をー
宮原府議は、国が保険料負担の軽減や国保財政の安定化などを目的に毎年3,900億円の財政支援を行おうとしていることを示し、「やりようによっては保険料をもっと下げられて、減免制度も実態に合ったものにできるのに、なぜそういう努力をしないのか」と、強く求めました。
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